富士急ハイランドチケットは当日買える?買い方やどこで買うのかを調査!

夏も終わり、行楽シーズンがやってきました!

少しずつ涼しい日が増えてくると、休日はどこかに遊びに行きたくなりますよね。

今日は数ある遊園地の中でも、絶叫マシンが人気で有名な富士急ハイランドについてご紹介します。

どこか出かける時、前日などに突然予定が決まることってありませんか?

前日に予定が決まっても

チケットって当日買えるの?買い方やどこでチケットを買うのかがわからない!

といったこともあるのではないでしょうか。


そこで今回は

  • 富士急ハイランドのチケットは当日買える?
  • 買い方は?
  • どこでチケットを買うの?

こちらについて紹介していきます。

目次

富士急ハイランドのチケットは当日買える?


富士急ハイランドのチケットは当日でも買えるのか調査すると

当日でも窓口でチケットが買えます!

ただ注意点もあり

  • 園内の混雑状況により、販売に制限がかかる可能性がある
  • オンラインの方が料金が安い場合がある


ということです。

オンラインは

  • 学生限定の優先入園特典付きフリーパス
  • バスセット券(往復バス+フリーパス)
  • 鉄道セット券(富士急行線+フリーパス)

などなどセットで割安になっているチケットの用意が多くあります。

また当日の混雑状況によっては販売に制限がかかる場合があるようですが、実際過去に制限がかかったことはないそう。

にしても、富士急ハイランドに行くことが決まった時点でオンライン購入してしまうのが安心です!

富士急ハイランドチケットの当日券の料金

当日券のチケット料金について、1日フリーパスだとこちらの料金になっています。

大人6,000-7,800円
中高生5,500-7,300円
小学生4,400-5,000円
幼児(1歳~)2,100-2,500円
シニア(65歳~)2,100-2,500円


このように、日にちによって料金が変動するシステムになっています。

公式サイトでは混雑しないことが予想される平日は7,100円ほど、週末は7,500円連休などは7,800円と記載されていました。


14時から入園できるアフターヌーンパスポートは

大人4,100-5,900円
中高生3,800-5,600円
小学生3,500-4,100円
幼児(1歳~)1,700-2,000円
シニア(65歳~)1,700-2,000円

こちらの料金になっています。

アフターヌーンパスポートについても、日にちによって料金が変動するようです。

ただ、フリーパスで利用できないアトラクションもあるようで

  • 戦慄迷宮~慈急総合病院~
  • FUJIYAMAウォーク
  • FUJIYAMAスライダー
  • 幻影劇場
  • 忍術カーニバル
  • 特別イベント等


上記のアトラクションはフリーパスでは利用できないため、別途利用料金が必要になりますので注意が必要です。

乗りたいアトラクションが1つか2つしかない場合はフリーパスは買わず、アトラクションごとに券売機でチケットを買った方が安く済みます。

また小さなお子様連れなどスケジュールが組みにくい場合も、アトラクションごとにチケットを買ったほうが無駄がないかもしれません。

アトラクションの料金は400円~2,000円となっており、絶叫系アトラクションは1回乗るだけで2,000円かかります。

富士急ハイランドオンラインチケットの料金

オンラインチケットの料金についても調査してみました。

大人6,000-7,800円
中高生5,500-7,300円
小学生4,400-5,000円
シニア(65歳~)2,100-2,500円

フリーパスの料金は当日券と同じです。

オンラインの場合は1つ注意点があり

幼児用のチケット(1~5歳)は窓口でしか買えない


ということです。

チケット販売窓口で幼児フリーパスを買い、家族で入園ゲートへ行くという流れになるようです。

富士急ハイランドのチケット当日券の買い方は?どこで買う?

当日券の買い方や購入場所について調べてみました。

当日券はパーク入口の券売機で購入できます。
       

                    入園口の発券機でチケットを購入

                  入園ゲートに並び、顔写真を登録のうえ入園


オンラインも当日券も顔写真登録が必要になるようです。

富士急ハイランドチケットの割引クーポンはある?

富士急ハイランドのフリーパスには割引クーポンがあるのか調査しました。

エポスカードのご優待

エポスカードを提示するだけで入園料が200円引きになります。(幼児・シニアは100円引き)

期間によっては1,000円引きになることもあるようです。

優待を受けるにはスマホのご優待画面、またはプリントしたものとエポスカードを提示し、エポスカードでの支払いになります。

エポスカードは富士急ハイランド以外にも水族館や映画館などでも優待が受けられますので、1枚もっておくと便利です♪

     \エポスカードの発行はこちらから/

イオンカードのご優待

イオンカードの提示でも入園料が200円引きになります。(幼児・シニアは100円引き)


窓口でカードを提示すると割引が受けられます。

イオンカードは富士急ハイランドで優待が受けられるだけでなく

  • カラオケ館やビックエコーでは料金が30%オフ
  • よみうりランドなどの他のテーマパーク

など他の施設でも割引が受けられます。

                    \詳細はこちらをご覧ください/

セゾンカード・UCカードの優待

セゾンカード・UCカードでも優待が受けられます。

窓口で優待特典の画面を提示し、カードにて支払いになります。

ホテルなどの割引にも使えるカードです。

JAF会員優待

JAF会員証の提示でもフリーパスの料金が200円割引になります。

入園時、チケット売り場で会員証を提示すると会員本人を含む5名までが最大200円オフでフリーパスが購入できます。

JAFナビにて優待内容の詳細が確認できます。

タイムズクラブの優待

レンタカーサービスや駐車場などを提供しているタイムズクラブの会員の優待でも富士急ハイランドの割引があるようです。

こちらも窓口で会員証を提示すると200円オフになります。

こちらの公式サイトで詳細が確認できます。

富士急ハイランドのチケットは当日買える?のまとめ

今回は

  • 富士急ハイランドのチケットは当日買える?
  • 買い方は?
  • どこでチケットを買うの?

こちらについて紹介しました。

当日でも窓口でチケットが買えるようですが、

  • 園内の混雑状況により、販売に制限がかかる可能性がある
  • オンラインの方が料金が安い場合がある

といったこともあるので、事前に決まっているのであればオンラインチケットがオススメです。

当日券の買い方やどこで買うのかについては、当日券はパーク入口の券売機で購入することができるようです。

料金は

  • 大人(18歳~64歳)6,000~7,800円
  • 中高生5,500~7,300円
  • 小学生4,400~5,000円
  • 幼児(1歳~)・シニア(65歳~)2,100~2,500円

となっています。

また会員証の提示で割引されるサービスも多くあるようです。

カード1枚につき本人と同伴者5名まで特典を利用できるケースが多く、家族で行く場合は活用したほうが安上がりになります。

割引サービスを上手く利用して、秋のレジャーも楽しみましょう!

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